骨盤や背骨の症状なら当院におませください!

当院の矯正は患者様ひとりひとりの症状を見極め、的確に施術を行います。

産後骨盤矯正について

出産後は誰でも骨盤の歪みが起こり、基礎代謝の低下や骨盤の筋力の低下などの原因になります。
骨盤のまわりに脂肪が付きやすくなり、骨盤が広がっていわゆるポッコリお腹になってしまうのです。
産後のポッコリお腹の予防には、食事制限・運動だけではなく、骨盤矯正で左右のバランスを整えることが重要です。
骨盤を正しい位置に矯正して基礎代謝の向上をし、締める身体を作っていけば太りやすいといわれる産後も改善していきます。
産後の骨盤矯正は産後一カ月以降(個人差があります)を目安に治療をはじめます。

骨盤矯正について

骨盤がゆがんだり開いてしまうと、太りやすい体質やガンコな腰痛肩コリの原因になってしまいます。
とくに女性の方は生理痛下半身のむくみなど特有の悩みを引き起こしてしまうことも。
症状がなかなか良くならないと感じている方は手技療法に加えて矯正を入れるとより効果を発揮します。

猫背矯正について

猫背とは医学的にいうと「背中が後方に丸く曲がり首が前に出た状態。脊柱後湾症。円背(えんばい)」です。
猫背のメカニズムは、骨盤のズレ背筋の衰えにあるとされていて、根本的な原因は慢性的な運動不足からです。現代社会において自分で意識をしてマメに運動をしている人は非常に少ないです。また、普段の移動手段も車や電車などで歩くということが非常に少なくなってきています。
猫背によって頭が前に出たり、背中が丸まったりすることは、体に不調をきたしたり、思わぬ病気の原因になったりすることがありますので、事前に予防する必要があります。

首矯正について

頸椎には、椎骨(ついこつ)動脈という脳に栄養を送る役割を持った太い血管が左右に通っています。
骨の変形、長時間のパソコン仕事や日常生活での姿勢で筋肉がこわばり、血液の流れが悪くなることで、脳梗塞や、不良姿勢によって血圧が上昇することによる脳出血クモ膜下出血といった脳の血管障害が引き起こされる可能性も否定できません。
特にストレートネックという骨の位置がずれた状態は、首の周囲の胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)や肩甲挙筋(けんこうきょきん)などの筋肉にも影響を及ぼします。
慢性的な緊張状態になることで、肩や首のコリ頭痛の原因にもなります。
悪化すると、手にしびれが生じたり、めまい吐き気などを引き起こしたりすることもありますので注意が必要です。

ヘッドについて

サラリーマンや主婦に大人気!
近年、ストレスやパソコン、スマホの使用により多くの方が頭痛に悩まされております。
筋肉のこわばりは肩や首だけにとどまらず、顔や目の周辺の筋肉まで疲労してしまいます。
放置すると慢性的な頭痛に悩まされることもしばしば。
痛みにより姿勢が悪くなると猫背やストレートネックの原因にもつながります。
当院では慢性的な頭痛に対しての独自の施術も行っております。

ハンドとフットについて

パソコン作業、家事や育児など日頃から手を使う場面が多くある方は、筋肉のこわばり手の冷えなどを感じることがあると思います。
当院のハンドはクリームを使用し前腕から指先にかけて行い、ツボを刺激します。
ツボを刺激することで手の疲労をとるだけでなく、リラックス効果も得られます。
ふくらはぎは第二の心臓といわれ、心臓からでてきた血液を上半身に送り返す重要な役割があります。
筋肉が硬くなることでリンパや血流が滞り、むくみこむら返り冷え性の原因に繋がります。
当院のフットは足裏からふくらはぎにかけて滞った血流を促し、全身の循環を良くしていきます

肩の症状

肩コリ」は背骨や骨盤が関与している場合がほとんどです。
日常生活での姿勢や身体の使い方によって、骨盤が傾くことにより歪みが背骨まで波及してきます。
その結果、身体のバランスが崩れて筋肉に負担がかかり、症状がでてきます。
肩の治療内容は手技療法を中心としています。
症状が強く出ている部位のみを治療するのではなく、背骨や骨盤の歪みなども診させていただきます。
必要であれば肩のトレーニング方法姿勢改善指導もおこないます。

腰の症状

腰痛」は骨盤や足首が関与している場合がほとんどです。
運動不足による筋力低下も腰痛の原因になりますが、スポーツなどで腰や足首を捻挫することによってバランスが崩れ、骨盤が傾くことで症状がでてきます。
長年の蓄積を放っておくと腰部ヘルニア腰部脊柱管狭窄症になる可能性があるので注意が必要です。
治療内容は、手技療法を中心におこないます。
場合によっては骨盤や足首の状態を確認させていただき必要な施術をおこないます。
予防するには日頃から軽度な運動をしたり、柔軟体操をすることをオススメします。

膝の症状

膝痛』は腰痛がある際にも痛みがでる場合があります。
我慢して日常生活を過ごしていると無意識に腰をかばった代償として膝に負担がかかるのです。
また、経年性変化による変形性膝関節症もあります。
スポーツなどでは半月板損傷前十字靭帯内側側副靭帯損傷なども頻繁に痛めてしまうので注意が必要です。
当院ではまず、整形外科的検査法にて検査し鑑別診断をします。
レントゲンやMRIが必要ないと判断した場合は手技療法を中心に行い、運動療法ストレッチ指導をします。
症状によっては包帯テーピングなどもできますのでご安心ください。